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交流時期家 9月のスケジュールです。

【低気圧による体調不良】という言葉をご存知ですか?

最近、身体がだるかったり、些細なことで「イライラ」したりしていませんか?
「コロナ禍」「暑すぎる夏」「冷えすぎる室内」「夏にマスク」「眠りが浅くて」・・・
挙げれば、きりがありません。

【低気圧による体調不良】
天気や気温の急激な変化により、自律神経による対応が追いつかず、交感神経と副交感神経のバランスが乱れて、さまざまな不調が出ます。気圧の急変や気温の低下で、交感神経が活発になって血管が収縮するため「緊張型頭痛や腰痛、関節痛」などの要因になります。気温が上がった日などは、副交感神経が優位になって血管が拡張するため「眠気やだるさ、片頭痛」などの要因になります。

また、空調も自律神経を乱す要因になります。夏にかけては、室温が24℃で外気温が40℃近くと、約15℃も温度差が生じる日もあり、これが自律神経を乱す原因にもなります。夏の室内ではカラダを冷やしすぎないようストールなどで体温調整をすることも大切です。そんなときに頑張ったり、自暴自棄になってしまうと、取り返しがつかない状況になるかも知れません。

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